
改装後イメージ
ピエトロが運営する「ピエトロ 国立店」は、7月10日(金)にリニューアルオープンした。
2001年10月のオープン以来、多くの人が利用してきた同店。今回、店内設備やテラス周辺の環境を刷新し、訪れた人がこれまで以上に快適な時間を過ごしてもらえる空間へと生まれ変わった。家族や友人との食事はもちろん、ワンちゃんとの食事や散歩途中の休憩など、さまざまなシーンで利用できる。
ピエトロについて

ピエトロのはじまりは、1980年に福岡市の繁華街・天神にオープンした、小さな一軒のパスタレストラン「洋麺屋ピエトロ」。
麺が茹であがるのを待つ間、前菜代わりに出していたサラダのドレッシングが話題となり、「分けてほしい」という声に応え商品化されたのが、看板商品の「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ」だ。
ピエトロでは、「しあわせ、つながる」をテーマに、利用者、社会、そして働くピエトロの人々全てが未来もしあわせであるために、今後もたくさんの「おいしい、たのしい」提案を続けていく。
一部テーブル形状を変更

エントランスイメージ
今回、「ピエトロ 国立店」がリニューアルオープンした。

店内席イメージ
一部テーブル形状を変更し、団体も利用しやすい配席を増やした。
なお、「ピエトロ 国立店」はJR矢川駅から徒歩約7分。JR国立駅から矢川駅行き(のりば4)のバスで富士見台第3団地で下車、徒歩3分となっている。
おすすめメニューをチェック
おすすめメニューを紹介しよう。

「なす辛」は、ピエトロレストランの名物メニュー。ジューシーに揚げた大きななすと、甘辛く味付けしたひき肉が食欲をそそるひと皿となっている。価格はレギュラーが1,518円、スモールが1,067円だ。

「博多明太子カルボナーラ」は、博多名物“辛子明太子”×カルボナーラの新しい組み合わせ。辛子明太子の辛みと旨みが濃厚なカルボナーラに絶妙にマッチして、一度食べるとクセになるひと皿となっている。価格はレギュラーが1,408円、スモールが990円。

「おかわりサラダ」は、定番から季節限定までランダムに持ってきてくれる数種類のドレッシングで楽しむおかわりサラダ。その時々の味わいに出会えるのも魅力。お気に入りのドレッシングを見つけながら、何度でも楽しんでみて。
なお、「おかわりサラダ」はサラダ&ドリンクセットでの提供となる。
ペン細密画家として活躍中の石橋美香さんの個展を開催

また、開放的な空間での食事の時間がより豊かなものになることを目指して、ペン細密画家として活躍中の石橋美香さんの個展を開催。繊細で美しい絵画を見ながら素敵なひとときを過ごしてみて。
開催期間は7月11日(土)~9月10日(木)。期間中は販売も行われている。詳細は店舗スタッフに聞いてみよう。
この機会にリニューアルオープンした「ピエトロ 国立店」に足を運んでみては。
■ピエトロ 国立店
住所:東京都国立市富士見台3-14-1
営業時間:店内席11:00~22:00(ラストオーダー21:00)、テラス席11:00~21:00(ラストオーダー20:00)
※ ペット同伴の利用者は、テラス席のみ利用でき利用は20:00まで
ピエトロ 公式HP:https://www.pietro.co.jp
ピエトロ オンラインストア:https://pietro-onlineshop.com
※ 画像はすべてイメージ
※ 価格はすべて税込
(ソルトピーチ)